取鍋予熱乾燥装置

ホット・リーベ

HOT・LIEBE

バーナーのプロが設計した
取鍋予熱乾燥装置

自動点火・火炎監視・乾燥温度制御付でとても便利。
さらに、省エネ効果も!


ホット・リーベはバーナーのプロが設定した安全かつ使い勝手の良い取鍋専用装置です。
開放状態でバーナーを入れている予熱方法で比較すると
燃料代が40~55%削減 (導入実績値)ができた実績がございます。

いまでも開放状態でバーナーを差し込んで予熱・乾燥をされているお客様

点火・火力調整ともに手動で人手や人の管理が必要なお客様

工場内で炎が上がって危険なので安全性能を向上させたいお客様

取鍋予熱・乾燥の燃料代を抑えたいお客様

買う前に試そう。 「ホット・リーベワントライレンタル」

取鍋予熱乾燥装置「ホット・リーベ」を買う前に試したいお客様のために、
ワントライレンタル機をご用意しました。
当社スタッフが貴社にお伺いしてご使用の取鍋でお試しいただけます。

レンタル費用、お客様にご用意いただくユーティリティー関係など、
詳しくは当社までお問い合わせください。

本HPのお問い合わせフォームからでもお問合せ可能です。
「ホット・リーベ」について教えてほしいと入れていただければ
数日以内に担当よりご連絡申し上げます。

FEATURE

ホット・リーベの特長

FEATURE 01

安全予熱・安全乾燥

取鍋に蓋をする状態で運転しますので安心かつ、火炎検知器搭載で失火しても安全に燃料を自動遮断します

FEATURE 02

設置条件に合わせて
製作

標準機をベースにして、取鍋形状や設置ヶ所、使用したい機能など、お客様と共に仕様を決定していきます。

FEATURE 03

あらゆるバーナーで
製作

ガス焚き・油焚き、パッケージ型・コンプレッサー型・熱交換器付きなどなど、条件に合わせて適正なバーナーを選定して製作します

FEATURE 04

遮音性が高い

開放予熱バーナー特有のけたたましい燃焼音が改善できます

FEATURE 05

耐久性を意識した断熱施工

取鍋の淵と接触する部分の耐久性を意識した独自のセラミックブランケット施工を採用しています

FEATURE 06

吊型、門吊型、ジブクレーン型など

ホット・リーベを吊り下げする支持部は設置条件・スペースに合わせてご用意可能です。コスト削減のためお客さまにてご準備いただくことも可能です

PRODUCT

装置形状(納入実績)

標 準 型

標準型ではパッケージバーナーを採用
燃焼の向きにより吊下型・横型などをご用意

標準型で採用するLSバーナーは、ノンリンケージ比例制御バーナーです。取鍋上部の温度による「自動制御モード」、手動にて火力を調節できる「手動モード」、乾燥でお使いの場合は乾燥工程通りに動作する「プロコン制御」など、お客様の使い方に合わせてカスタマイズいたします。

簡 易 型

少しのコンプレッサーエアで、高火力を実現

ホクエイ社のロングセラー商品、移動式融雪機「太郎」のご紹介です。バーナーの力で溶けた雪解け水は、そのまま装置内で温水の水たまりとなって 融雪をさらに推進します。

FAQ

Q&A

Q

予熱のみならず乾燥でも使用したい

A

「自動モード」運転では取鍋上部の温度でバーナーを制御します。
設定された温度を維持しながら運転することが可能となりますので乾燥用でもご使用いただけます。

Q

開放型からの入替えで、どれくらいの燃費削減実績がありますか?

A

同条件からの導入で、油→ガスに変更したにもかかわらず最大で55%の燃料代を削減されたお客様がございます。
①蓋により熱をこもらせられる
②燃焼温度の高い部分を取鍋内で囲うことができる
③対流熱と輻射熱を合わせた燃焼状態を形成する調整ができる
装置が高価となる排ガス熱回収システムを採用しなくても十分高い燃費改善ができている実績がございます。

Q

ホット・リーベのワントライ・レンタル装置を利用したい

A

ワントライ・レンタルは、基本1日間のご使用となります。
貴社で予熱・乾燥したい取鍋をご用意ください。
装置は当社スタッフが現地に運搬して設置させていただきます。
以下のものをお客様にてご準備ください。
① LPGまたは13Aガス (供給圧 5~20kpa・連続1時間最大使用量 LPG 8~10m³/h・13A 20~25m³/h)
② AC200V3Φ電源
③ 天井クレーンなどの吊下げ可能なもの(天井クレーンがない場合は足場材の簡易枠でも可)
④ 乾燥・予熱したい取鍋

Q

故障した際の修理や定期検査はどこに連絡したらよいですか?

A

本社北陸BASE(石川県)、関東BASE(埼玉県)、東海BASE(愛知県)、関西BASE(大阪府)のいずれかの最寄りの拠点より対応させていただきます。

Q

装置蓋裏のセラミックはどれくらいで更新していますか?

A

使用条件(取鍋に接触しているか否か、使用温度、使用頻度)により異なりますが、5~10年の補修頻度となっています。