【装置設計・納入】回転型取鍋予熱装置

納入先様名
大手建機メーカー グループ会社 K社 様
契約先様名
サカヰ産業株式会社 様
ご依頼内容
取鍋を予熱して赤熱させたい
ラインの末端に取鍋が来た時点で予熱
納入品
旋回式取鍋予熱用バーナー装置
採用バーナー
加藤鉄工バーナー製作所製 GPN-10
弊社営業担当/設計担当
本社営業技術部 松本 聖心 / 同左
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・従来のキャスター方式では重量が重くなるため上下させる負担も大きくまた破損時の補修が困難であったところを、セラミックブランケットを採用しペーパーライニング施工で6層としています。
・従来のキャスター式に比べて鍋上面の表面温度は鍋内1,000℃のときで50℃程度となりました。
・バーナー専門店ならではのバーナーを保護することを重点に置いた設計で従来の焼損による故障を大幅に減少させることができました。
・取鍋が製造ラインの末端に来た時点で装置が旋回して取鍋の上部でファンを回して自動点火します。
装置型式
取鍋予熱用バーナーユニット蓋
燃焼量
98kw(86,000kcal/h)
燃焼制御方式
ON-OFF
燃料
A重油
灯油
鍋内最高温度
1,100℃